10月 16
2016

横断幕のサイズの決め方

横断幕を作ることになったら、デザインはもちろんですがどれくらいの大きさにすれば良いのか決めかねますよね。

小さいと目立たないし、また大きすぎてもなぁ、と迷ってしまいます。

横断幕のサイズはいろいろ作れますが、やはり一般的なサイズがあるようです。

【屋外スポーツで使う場合】

横断幕を主に屋外で使う場合(野球やサッカーなどの応援)は、試合会場も大きいですよね。

ですからなるべく目立つような大きさが良いようです。

縦(短辺)は90cmか120cmが一般的です。

横(長辺)は長い方が良く、だいたい300cm以上のものがおすすめです。

360cmから550cmくらいまでのものが多いですね。

屋外スポーツの応援だけじゃなく、メッセージを送ることに使われている横断幕もあります。

◇被災地へのメッセージ:横断幕で被災地へエール&観客席から“熊本コール” ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

【屋内スポーツで使う場合】

バレーボールやバスケットボールなどの体育館で行われるスポーツで使う場合は、あまり横に長いものは使われません。

縦は120cm、横は300cmまでのものが多いようです。

体育館はスペースが限られますから、他のチームのことも考慮します。

会場によっては、横断幕の大きさを制限しているところもあるので、確認してから作ることをおすすめします。

【1枚からでもOK】

横断幕などは何枚かまとめて注文しないとだめなのかと思いがちですが、インターネットで見かける横断幕製作会社の多くは1枚からでもOKとしています。

価格については、他の会社と比較して決めると良いですが、金額にハトメ加工や周囲加工、ロープが含まれているかいないかを確認して比較するようにしてくださいね。

A社が安かったので決めたけれど、ハトメ加工やロープが付いていなかったということもあるようです。

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