のぼり徹底分析‼

飲食店には欠かせないのぼり。のぼりの種類はさまざまで、季節やお店、使用される場所に適したのぼりがあります。

インターネットがこれだけ普及して、SNSもさかんになってくると、今までと同じような宣伝では、埋もれてしまうというのが最近の実感です。

うちは愛媛で飲食店を営んでいるんですが、今までは地元に向けて広告を打っていればいいという感じでしたが、やはり競争に打ち勝つには、インターネットの存在は無視できないなと感じています。

だってSNSやブログで取り上げられたら、地方の田舎の飲食店とはいえ、これはかなりの宣伝になりますからね。

ネットを見ている人はとても多いので、取り上げられることがあれば、これは大きな宣伝効果になりますから。

東京に出てくるまでは、これはそれほど意識していなかったのですが、こちらで修業してみて、つくづく宣伝の大切さを感じます。

もちろん、いい料理を出さなければすべてダメなことですから、前提はそこ。

その上に、宣伝っていうものがあるんでしょうね。

一方、そんなネット時代と逆行するかのような宣伝方法が、私の友人のいる会社でやっている「のぼり」。

のぼりは文明発祥の頃からの宣伝方法と言っていいでしょう。

原始的といえば原始的なんですが、こちらも今はネットの発達によって進化しているんですね。

自分の店だけのオリジナルのデザインを印刷データとして送って、オンデマンド印刷でのぼりを手に入れることが出来る時代になりました。

のぼりは、直接的にアピールする大きな宣伝方法ですからね。

こんなおもしろいのぼりでアピールする飲食店もあるみたいですよ⇒http://j-town.net/tokyo/news/localnews/245710.html?p=all

のぼりが一本も立っていない飲食店と、きれいなのぼりがいくつも鮮やかに立てられている飲食店があるとすれば、間違いなく後者に客が入りますからね。

金曜日, 30 6月 2017 on のぼりという宣伝手段.

Comments are closed.