のぼり徹底分析‼

飲食店には欠かせないのぼり。のぼりの種類はさまざまで、季節やお店、使用される場所に適したのぼりがあります。

どんな人でも仕事に対するこだわりってありますよね、大なり小なり。

仕事に対する思い入れの大きい人は職場では、また結構イタイ存在になるのかもしれませんが、周りからすると、こだわりのある人の仕事ばなしってかなり面白いものです。

のぼりや広告を請け負っている会社のKさんは、まさにそのタイプ。

元々、広告代理店でコピーライティングをやっていたそうなんですが、その会社がつぶれて今の会社に来たそうです。

で、のぼりの面白さにハマってしまった・・・・という話。

うちの実家は愛媛で飲食店をやっているので、仕事柄、小さなころからのぼりには親しんで来ました。

うちの場合、冬が近づくと「鍋」をデザインしたのぼり。

春には、桜をイメージしたピンク色に黒の「和食」という文字ののぼり。

夏は、その色をブルーに代え、秋は紅葉をあしらったデザインのもの・・・とだいたい毎年のパターンが決まってました。

入れ替えの時期にはポールの入れ替えも手伝ったりしましたけど、のぼり屋の彼に逢うまでは、それほどのぼりというものに興味があったわけではありません。

しかし、彼が言うには、色とデザインでのぼりの効果はかなり変わるそう。

おすすめリンク紹介します・・・【色彩心理学】色が持つ不思議な力と効果 – NAVER まとめ

今はビックデータ解析の時代。

彼の店でも、いろいろなデータを取ってのぼりの効果を考えているそうですが、いかんせん、使う側の意識がまだまだ足りないと嘆いています。

こういう思い入れの深い人の話って、どんなジャンルでも非常に面白くて、話を聞くだけでエネルギーをもらえるような気がしてくるから不思議です。

土曜日, 20 5月 2017 on のぼりの使い方を考えよう.

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