9月 29
2016

横断幕の材質いろいろ

横断幕や垂れ幕(懸垂幕)に使われている生地はどのようなものがあるのでしょうか。

生地も一種類だけではないようで、いくつかあるようです。

どんな種類の生地が使われているのか知っておきましょう。

【横断幕の生地の種類】

横断幕の生地は、布系と塩ビ素材とがあります。

布系では、トロマット、スウェード、バックサテンと呼ばれる生地が主なところです。

塩ビ素材では、ターポリンとメッシュターポリンがあります。

布系は折り畳むことができるので持ち運びが便利なのが特徴です。

手に持って応援したいとか、大会ごとに移動するので持ち運びたい、屋内、屋外の両方で使いたい時に便利ですね。

塩ビ素材は常に屋外に設置しておきたい、ほとんど取り外さない、屋外での使用が長い場合におすすめです。

色褪せしにくくて水分をはじくのでずっと屋外で使うものなら塩ビ素材が良いでしょう。

【生地の選び方は?】

どんな生地を選んだら良いのかわからない場合は、横断幕を注文する会社に尋ねてみるのが一番良いですね。

基本的には主に使うのが屋外なのか屋内なのかで決めることになりますが、後は仕上がり感が生地によって若干違ってくるので相談しながら決めると良いでしょう。

【生地サンプルは入手可能】

生地については、特徴を言ってもらってもどんなものか現物を見ないと良くわからないものですよね。

横断幕製作会社には、生地サンプルを送付してくれるところもあるのでまずはそれを取り寄せてみましょう。

そうすればイメージもわきやすく、決めやすいのではないでしょうか。

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